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| 2002年2月16日(水) |
正面のガラスブロックもセット
床暖房イゼナのアクアレイヤーシステムも(現地 定例打合) |
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◆ガラスブロックもセットされ
◆正面のイメージもだんだんと形に
●玄関まわりのL型のガラスブロックが積まれました。指向性というスリット状の光がもれることでしょう。
●2階の床下を見上げたところです。薄いブルーのは2階の床暖房の断熱材スタイロフォーム100MMです。この配管はトミジ管といいまして、排水管に石綿セメント系の被覆をしてさらにロックウールを巻き、音がもれにくいようにします。
◆床暖房イゼナのアクアレイヤーシステムも
●これがウワサのイゼナのぬくぬく床暖房です。水の袋AquaKLayerを床の下地の桟木の間にセットして、下から深夜電力の時間帯の経済的な電気で暖めようというものです。床全体が湯タンポみたいなものです。温泉地であれば使ったお湯を下に通して温めてもよいのです。なんとも省エネです。
●アーチ状の天井下地です。ここも屋根の下の断熱材の上、天井面には断熱材グラスウール200MMがセットされています。
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◆定例打合
●先週の確認事項
1)アルミの寸法を確認の上制作に入ること。
2)イゼナの床暖房1/15、16でセット済み。
3)雪止め加工中、来週セット。
4)キッチン周りの図面をまとめること。再。
●工程の確認
1)3本引きサッシュの搬入済み
2)浴室サッシュ1/21
3)外壁ラムダ 1/25から2/5予定
●今週の課題
1)外部の断熱材をきちんと押さえ、通気層のすきまを確保のこと。また室内も隙間を充填のこと。
2)各排気のルートと位置の確認。キッチンは天井ふところがいっぱいなので角ダクトとして対応する。
3)2階の便所の排気ファンは垂直面に取り付ける。斜め部分だとファンが軸ぶれを起こし騒音を発生するおそれあり。
4)またクライアントより便座を1階と同じINAXのコンパクトなタンクレスのサティスにしたい旨のE-mailの申し入れあり。約11CM広くなるのもメリットがあります。
5)パティオのパーゴラのアルミの準備を。
6)キッチン周りの図面をまとめること。再
7)照明器具の取り付け位置は立ち会いとする。
8)キッチンのスポンジ入れのフタの人造大理石との取り合いをまとめる。再。
9)階段の割付図をまとめること。再。
10)Y3通りのキッチンの壁のスイッチの位置を展開で打ち合わせとする。1/18。
11)ビー玉の35Φのものの確保を進める。
12)玄関ポーチの天井納まりは1/18打ち合わせとする。
●その他
◆この1週間のその他の流れ
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