2002年1月9日(水)
断熱材のセット・屋根のカラーステンレス葺き
(現地 定例打合)
◆ カラーステンレス葺きが進行中

●耐候性の強いカラーステンレスです。

●この三角の部分には鮮やかなガラスモザイクタイルが入ります。


●外壁の構造用合板の上に竪胴縁をながし、その間に断熱材スタイロフォームをセット。

●外壁材とこのスタイロフォームの間を通気層として使います。



●キッチンから見たひろま、タタミコーナー。4つの小さな窓が見えます。





●室内側にも断熱材をセット。
★memo
●室内側の壁には柱が120角なのでグラスウール厚さ120MMを充填、屋根の野地板の下にスタイロフォーム厚さ30MMを張り、天井にはグラスウール厚さ200MMをセットします。



  ◆定例打合

●先週の確認事項

1)AW-1アーチ状のサッシュとアルミの取り合いをまとめること。再。

2)工程表の提出、未。再。

●工程の確認
1)正面ガラスブロック 1/10〜11
  3本引きサッシュの納期を確認のこと。
2)屋根まわり トップライトのセットし屋根カラーステンレス〜1/14
3)イゼナの床暖房 1/15〜16
4)外壁ラムダ 1/25から。

●今週の課題

1)浴室のサッシュ図1/11上がり、再チェックの上制作。1/20取り付け

2)主寝室前天井の納まり確認。仕上げは壁紙がまわりこむ。

3)雪止めはシンプルなもの

4)ひろま天井はぶりっじのセンターあわせとする。

5)ひろまのコンセントの高さは土台との取り合いから下端FL+200とする。

6)浴室のジャロジーの高さの確認。左壁、バスタブ上端よりガラスモザイクタイル17枚分とする。

7)公庫の検査は1/25前後となる。

8)キッチンのスポンジ入れのフタの人造大理石との取り合いをまとめる。

9)ひろま天井はぶりっじのセンターあわせとする。

10)階段上がり端の天井の見切りはガラスセンターあわせとする。

11)玄関ホール化粧梁の壁目地は底目地とし、一方向のみとする。

12)階段のノンスリップ溝は端部より45で止める。

13)階段の最上部のスリット部の壁、天井の取り合いはトメでの仕上げ分かれとする。

14)玄関上框のアルミは120を150*50とする。

15)玄関のドアーの三方枠はガラスブロック枠より45とし、外部もならう。   このガラスブロックは天井上端よりの納まりとする。内部優先。
16)玄関ドアー下端は段差10MMとし、タイルで水返しとする。

●その他


◆この1週間のその他の流れ

●1/5 担当TK氏との打ち合わせ
 ・浴室のサッシュ図の外壁の目地割と内部ガラスモザイクタイルの割付のチェック、打ち合わせ

・外部のガラスモザイクタイルは外部仕様で貼ること。メーカーのコピー提示。メーカー確認のこと。