2001年12月5日(水)
外壁に構造用合板を貼ります(現地 定例打合)
◆在来の木軸構造の外壁に構造用合板を張り 水平力に対しての 剛性を高めます。
★memo
水平力の剛性とは台風などの風が横から押す力や地震の横に揺れる力に対しての強さのことです。


★memo
従来の筋違いはいざ大きな地震の時にはずれたり 破損して用をなさないことがままあります。接合金物とこの合板を張ることで安全性がずっと高まります。




●アーチ状の屋根の防水は通常のアスファルトルーフィングより安定度の高いガムロン防水です。







●主寝室よりPatioを見たところです。





●接合金物KES工法では柱、梁を金物で固定しますが、屋根を受ける垂木という桟木も金物で受けます。
  ◆定例打合

●先週の確認事項

1)2階の便所・Bのトップライトが廃番とのことだったがメーカーとの照会で通常品であることを確認
2)1階の便所・Aの天井のビー玉のクリア径35のものの在庫の確認を。
3)レバーハンドルのオリバリのAlexanderの確保を。再。


●工程の確認
1)外壁の構造用合板貼り 12/6まで
2)屋根まわりの防水  12/3済み
3)トップライトのセット 今週

●今週の課題

1)ひろまのY3通りの天井の扱いbr>   アーチ梁下端が天井納まりよりでる。下端カットの上補強金物を設定する。
2)3つの丸いトップライトの位置を確認。
3)AW-1アーチ状のサッシュの打ち合せ
サッサッシュ本体と構造部材のアーチ梁と外壁の横目地、水切金物、天井、見切材、柱等の取り合いをチェックしながらの納まりの検討です。
4)浴室のサッシュの検討
 ひろまの3本引と外壁、浴室の床、壁、バスタブとの取り合いのチェックです。
5)タタミコーナーの4つの窓は室内の納まり優先とする。
●その他


◆この1週間のその他の流れ