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| 2000年11月28日(火) |
| 次は地業検査です(現地地業検査) |
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●基礎まわりの検査で次は地業検査です
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●前回の基礎を作るための掘削に続き、建物の荷重(重さ)を大地に均等に伝えるため今では砕石地業を行います。
●根伐りの深さから今回の地業の転圧後のの高低の確認です。 その深さを差し引きして確認します。
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●基礎の下の断熱材スタイロフォームを100MMを順次セットします。 基礎の立ち上がり部分の断熱材が大切です。ここから熱が伝わらないように外断熱です。
●アンカーボルトのセットのため、捨てコンクリートを打ち、配筋を行います。 配筋はシンプルなので、基本的な鉄筋のかぶりをきちんと取るように指示しました。
memo
この鉄筋のかぶりとは、鉄筋が弱アルカリ性のコンクリートによって大気・土などの外部からの影響を受けることなく酸化して錆びないため重要なのです。コンクリートを
打つときの型枠にさわっていれば、コンクリートから鉄筋が顔を出しているわけで、 そこから劣化が進行し、はたまた水が入り込み雨漏り、クラックの原因となります。
●その他
●FK建設のYK氏との電話
●玄関の三角部は将来カットすることは止め、床暖房をセットしたいとの要請。床の根太も直角方向に組み替えと土台を現在のY3通りを撤去し斜め部にセットの必要があり、床下スラブのコンクリートも対応すること。床暖房のセルも一部カット、追加となる段取りを指示しました。
●その他 |
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◆総合打合
●高気密・高断熱の省エネをテーマにかなり細かくこだわりが盛り込まれた住まいです。充分注意して工事して下さい。
●工事を通して、±0を原則とします。プラス要素は即言ってください。さもなくば 全体の枠の中でと解釈しますので。
●最後の役所の検査済証まで履行します。
●建築図を電気・設備の人も持って下さい。特に展開図等に取り付け位置が明示してありますので。
●あれ、と思ったら即言ってください。設計図通りでない場合は不可。
●上棟後は原則として毎週現場での打ち合わせをもち、定例として月曜日10時としましょう。
●定例打合は
1)先週の確認事項
2)工程の確認
3)今週の課題・打合の順です。
●基本的にこの現場の進み具合は「現場だよりNOW」として、事務所のホームページにアップロードされます。
●シェルターの建て方は12/14からの予定で、年内に屋根まで行く予定。
●芯ずれの柱に注意。特にスチールの丸柱を。
●サッシュのメーカーは新日軽、ジャロジーは明治とのことで、原寸図を出して下さい。三角の壁等ステンドグラスのはいるサッシュのガラスののみこみ寸法をチェックしたいので。
●トップライトの納まり、特にY1〜2間のもの、ななめのもの要チェック。
●AD-1 デッキの3本引きのもの、逆勝手にならないかチェックのこと。網戸をキッチン側にとれないか。
●電気の引き込み柱は水道の止水栓と取り合う。なるべく道路側に。
●大田原・那須は強い雨が多いとのことで、雨仕舞の立ち上がりはH=100を確保する。
●基礎まわりの設備の先行工事、特に給排水注意。黒磯では排水の勾配が特別な場合を除き、2/100ですることに指導がある。
●ベタ基礎のV型のリブを施工上四角くしたい。了解。
●アンカーセットに注意。
●床暖房のアクアセルは釘打ちを最もきらうので、荒床の仮止めまで段取りし、セット後直ちにフタをする段取りを。
●外壁・内部壁のWhiteVの左官仕上げはかなり、職人さんの技量がもろに出やすい。
●場合によってはメーカーの責任施工も考えられる。
●階段の三角ガラスと下地の造作と気まま棚Bの製作を考量のこと。
●造作と家具との区分を。
●エアコン、換気扇、ウオッシュレットの電源のコードがブラブラしないように。
●カーポートの受け材の先付け、雨仕舞の注意を。
●よごれ、サビに注意しているが、くれぐれもステンレス仕様をチェックのこと。
●笠木にしてもおだれによるよごれを防止したい。
●サッシュの額縁の納まりは、壁から直に納まる。チョロ壁なし。
●ガラスブロックのオパリーンは200の役物のオーダー扱いである。
●浴室排水桝のBはトラップ付きとする。
●寝どこの将来用エアコンの配管はくとぜっと側に出しておくこととする。
●屋内の排水の配管は音対策よりトミジ管にロックウールまきとしているが、寝どこの三角棚の手洗いの排水は壁内のため、トミジなしとする。ロックウールまきまで。
●その他 |
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