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| 2000年11月19日(日) |
| いよいよスタート・地鎮祭(現地 地鎮祭・地縄検査・総合打合) |
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◆大田原神社の神主さんを迎えて地鎮祭です。
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◆地縄検査
・敷地全体の寸法の確認と敷地の高低の確認です。 ・敷地と建物の位置の確認です。
・設計GLの設定は東側道路端部の高さとします。 これをBMとして移します。 |
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◆総合打合
●高気密・高断熱の省エネをテーマにかなり細かくこだわりが盛り込まれた住まいです。充分注意して工事して下さい。
●工事を通して、±0を原則とします。プラス要素は即言ってください。さもなくば 全体の枠の中でと解釈しますので。
●最後の役所の検査済証まで履行します。
●建築図を電気・設備の人も持って下さい。特に展開図等に取り付け位置が明示してありますので。
●あれ、と思ったら即言ってください。設計図通りでない場合は不可。
●上棟後は原則として毎週現場での打ち合わせをもち、定例として月曜日10時としましょう。
●定例打合は 1)先週の確認事項 2)工程の確認 3)今週の課題・打合の順です。
●基本的にこの現場の進み具合は「現場だよりNOW」として、事務所のホームページにアップロードされます。
●シェルターの建て方は12/14からの予定で、年内に屋根まで行く予定。
●芯ずれの柱に注意。特にスチールの丸柱を。
●サッシュのメーカーは新日軽、ジャロジーは明治とのことで、原寸図を出して下さい。三角の壁等ステンドグラスのはいるサッシュのガラスののみこみ寸法をチェックしたいので。
●トップライトの納まり、特にY1〜2間のもの、ななめのもの要チェック。
●AD-1 デッキの3本引きのもの、逆勝手にならないかチェックのこと。網戸をキッチン側にとれないか。
●電気の引き込み柱は水道の止水栓と取り合う。なるべく道路側に。
●大田原・那須は強い雨が多いとのことで、雨仕舞の立ち上がりはH=100を確保する。
●基礎まわりの設備の先行工事、特に給排水注意。黒磯では排水の勾配が特別な場合を除き、2/100ですることに指導がある。
●ベタ基礎のV型のリブを施工上四角くしたい。了解。
●アンカーセットに注意。
●床暖房のアクアセルは釘打ちを最もきらうので、荒床の仮止めまで段取りし、セット後直ちにフタをする段取りを。
●外壁・内部壁のWhiteVの左官仕上げはかなり、職人さんの技量がもろに出やすい。
●場合によってはメーカーの責任施工も考えられる。
●階段の三角ガラスと下地の造作と気まま棚Bの製作を考量のこと。
●造作と家具との区分を。
●エアコン、換気扇、ウオッシュレットの電源のコードがブラブラしないように。
●カーポートの受け材の先付け、雨仕舞の注意を。
●よごれ、サビに注意しているが、くれぐれもステンレス仕様をチェックのこと。
●笠木にしてもおだれによるよごれを防止したい。
●サッシュの額縁の納まりは、壁から直に納まる。チョロ壁なし。
●ガラスブロックのオパリーンは200の役物のオーダー扱いである。
●浴室排水桝のBはトラップ付きとする。
●寝どこの将来用エアコンの配管はくとぜっと側に出しておくこととする。
●屋内の排水の配管は音対策よりトミジ管にロックウールまきとしているが、寝どこの三角棚の手洗いの排水は壁内のため、トミジなしとする。ロックウールまきまで。
●その他 |
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