2001年1月24日(水)
床暖房のアクアセルのセット(現 地)
◆床暖房のアクアセルのセットが進みます

★memo
●特殊な水の袋:アクアセルに水を入れ、床の根太の間に敷き込んでゆきます。昔の湯たんぽを床全体に敷き込んだようなものです。いかにも暖かそうです。開発者はこのアクアセルの開発に一番エネルギーを費やしたそうです。住まいですから10年単位でもたなければなりません。
◆その下地の準備

★memo
●まずコンクリートの床に防湿のポリエチレンシートを敷き込みます。




●その上にフィルムヒーターがセットされます。コンクリートの床とアクアセルの間にセットされ両方を温め、この両方を蓄熱層として使い、じっくりと保温しようというわけです。それには熱を逃がさないように工夫が必要です。

●そのためにコンクリートのベタ基礎を打つ前に床下に断熱材のスタイロフォーム厚さ100MMで全体を包んでしまったのです。
 

●その他

●並行して事務所では「料理どころ」の家具の施工図のチェック、打ち合わせが進んでいます。

●またクライアントとE-mailによりバスタブと吐水口の位置の再確認のやりとりがありました。

●また現場とはYK氏との電話で
 ・ここで工程がずれてきているので改めて工程表を作成すること。
 ・吐水口の取り付け方法の確認。
 を指示しました。