 |
 |
 |
 |
 |
◆床暖房のアクアセルのセットが進みます
★memo
●特殊な水の袋:アクアセルに水を入れ、床の根太の間に敷き込んでゆきます。昔の湯たんぽを床全体に敷き込んだようなものです。いかにも暖かそうです。開発者はこのアクアセルの開発に一番エネルギーを費やしたそうです。住まいですから10年単位でもたなければなりません。
|
 |
 |
 |
 |
 |
◆その下地の準備
★memo
●まずコンクリートの床に防湿のポリエチレンシートを敷き込みます。
●その上にフィルムヒーターがセットされます。コンクリートの床とアクアセルの間にセットされ両方を温め、この両方を蓄熱層として使い、じっくりと保温しようというわけです。それには熱を逃がさないように工夫が必要です。
●そのためにコンクリートのベタ基礎を打つ前に床下に断熱材のスタイロフォーム厚さ100MMで全体を包んでしまったのです。
|
 |
 |
 |
| |
 |
●その他
●並行して事務所では「料理どころ」の家具の施工図のチェック、打ち合わせが進んでいます。
●またクライアントとE-mailによりバスタブと吐水口の位置の再確認のやりとりがありました。
●また現場とはYK氏との電話で
・ここで工程がずれてきているので改めて工程表を作成すること。
・吐水口の取り付け方法の確認。
を指示しました。 |
 |
 |
 |