2001年1月22日(月)
床の根太のセットも完了(現地・定例打合)
◆外壁まわりの構造用合板貼りもだいぶ進みました。





●この写真はクライアントOk氏の撮影によるものです。
◆コンクリートのベタ基礎の上に根太をセット

★memo
●この住まいの床暖房は、この根太の間にアクアレイアーセルと称する水の袋を敷き並べます。その下にフィルムヒーターを敷き込み、通常の電気の1/3の経済的な深夜電力の時間帯に温めようというものです。温泉地であればお風呂の廃湯を下に通して温めると効果的です。熱源はなんでも良いのです。一度トライしてみたいところです。

●アクアセル内の水は自然対流で均一な温度になり、循環ポンプは不要です。その分故障の心配もないのです。

●通常の床暖房では三角の部分に行き渡りませんが、このシステムはどんな形にも対応でき、その分床の温度設定も必要以上にあげることなくすみます。

●ガンガンに熱い床暖房でなく、ほんのり寒くない床暖房として省エネ志向です。

●今回はコンクリートの基礎まで蓄熱層として使ってしまおうという試みです。


●もっと興味のある方はホームページの「いいもんいろいろ」をご覧下さい。
  ◆定例打合

●先週の確認事項

1・ソーラータイマーの確認。

2・ジャグジーバスの吐水口の位置 別紙コピーによる。
 B案でコントローラーの右そろえとする。

3・サッシュの訂正図は未完。早くまとめること。

4・協力業者リストの提出・未。

5・フローリングBのアッシュの床材は連絡済み。

6・フローリングCはOMソーラー協会の唐松でゆきたいとの申し入れ。 ムク材15MM

●工程の確認

1)床暖房のセルの敷き込みは明1/23より。

施工時の写真をデジカメで撮影の上E-mailにて送ること。

2)荒床を本日中に仮セットし、アクアセル敷き込み後即フタをする段取りのこと。

●今週の検討事項

1・気まま棚・Aは造作がらみで進める。特にガラス手摺、オーディオ部との取り合いに注意。
2・ガラステーブル・三角ガラス手摺の手配を早めに。

3・寝どこの3つの窓のスケッチをもとに取り合いの打ち合わせ次回。

4・「ぶりっじ」の手摺り鉄骨の図面・手配を早めに。

5・カーポートの鉄骨図未。再。

6・雪止めのカタログ、再。

7・「光の棚」のガラスブロックの出隅のコーナー役物の手配を早めに。

8・屋根のガムロン防水の仕舞を見直しを。特に入隅・トップライトまわり。

9・床暖の漏水センサーはコンクリートの上にセット。

10・透湿・防水シートは図面指定デゥポンのところ要請のセーレン(OMソーラー協会標準品)を了承、クライアントの了承済み。

●クライアントに「三角の壁」のステンドグラスのスケッチとバスタブと吐水口の取り合い図を提示。

●その他



◆事務所でのワークングとして色彩計画が継続しています。